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- 日本の学校の楽しみ
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- つながる電車
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2007.12.13 Thursday学生時代、シドニーの電車には大変お世話になりました。
日本と違う点その1。「2階建て電車」
ご存知の方も多いと思いますが、乗降車するエリアだけが中二階状態で、
それぞれ下と上に行く5段くらいの階段があります。
下に乗ると、プラットホームの下になるので、
駅名の看板が見難い。初心者要注意。
違う点その2。「アナウンスなし」
最近はある電車がほとんどになりましたが、つい最近まで
「一切無言」でございました。
自分で降りるところをしっかりと見ていないと降りられません。
ちなみにバスもそう。
そして
決定的に違う点。その3。「時間にこない」
これは決定的ですね。遅れて当たり前。
世界でもシドニーは比較的、交通網はしっかりしているほうですが。
わー時間ぴったりに来た!と思ったら
前の電車だったりするわけです。
「日本ではありえないよ、3分したら次の電車が来るからね。」
といたってまじめに発言したところ、
「日本は電車全部つながってんのか??!!」
と言われました・・・
「ありえない」のは忙しすぎる日本か。
それともアバウトな彼らか。





- いつの間に
- エキゾチック・コーヒー!
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2007.12.15 Saturday最近になって、日本に「マックカフェ」が登場しました。
実はコレ、オーストラリアでは知っている限り13年前からありまして。
私はよく利用をしていた一人です。
さて、ずいぶん前のことになりますが、
マックカフェのコーヒーフェアがありました。
$1コーヒー。
そう、レギュラーコーヒー1杯1ドル、
通称「ワンダラーコーヒー」。
日本から友達が来たので、
とりあえずコーヒーを飲みにマックカフェへ。
ワンダラーコーヒーだから気軽に♪なんて話していたら、
彼女はなんと
「ガンダーラ・コーヒー」だと思ったらしく。
「なんだ、普通の味じゃん。」っておい、
どんなエキゾチックなコーヒーなんだよ・・・

- THE・看板 その1
- あなたって詩人
- クリスマスパーティー
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2007.12.18 Tuesdayついにきました、第二回クリスマスパーティー。
お蔭様で子供25人、大人7人の総勢32人の大パーティー。
ハロウィンパーティーに続き、口コミでみんな集まってくれました。
ありがとう。
それにしても、教室は小さいくせに
パーティーだけは派手なんですね(笑)
もっと、レッスンに即した発表会的な内容のパーティーをすべき?
と思いつつ、趣味に走る私。
ホームティーチャーとして、あんまり大きな声では言えないけど
やっぱり仕事から離れて子供たちと戯れるってのはいいもんです。
そういえば昨年は3人だったなぁ。
次回イベントは、幼児と小学生で2部に分けて
それぞれにあったプログラムにしたらいいかも。
今回全部引っ張って一気にやってしまったところ、
声が出なくなりました。あーもぅ。
プレゼントも喜んでくれてよかった。
夜中に鼻たらして買出しに走った甲斐がありました・・・
(↑それは単なる準備不足)

- 秋の思い出
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2007.12.19 Wednesday秋の小学校の行事といえば
お芋掘り!
私は幼稚園の裏の畑で、やらせてもらった記憶があります。
まだあるんですね。3年生の息子ちゃんも参加。
前夜、リュックサックの中の持ち物確認の儀式にて・・・
お芋は傷つきやすいから、しゃもじで掘るんだそうです。
使い古した木製のしゃもじを、お芋用に進呈することにしました。
「はい、これで掘ってらっしゃい。コレ何?」
(一応、日本語がイマイチな息子に、確認のため・・・)」
「オヤジ!」
「そうそう、おや・・・
」
・・・やっぱり、楽しすぎて訂正しなかった悪い母。
まぁいいじゃないですか、
しゃもじをおやじという小学生が一人や二人いたって。
ぷぷ。

- えいご×こども
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2007.12.20 Thursday特に幼児ちゃんにみられるんですが
クラスでごろごろしてたり、走り回ってたり、
なんか違う遊びをしてたり、おしゃべりしてたり。
保護者の方からすると、「ウチの子って・・・」ってなりますよね。
私から見れば、全然問題ありません。
彼らはちゃんと、意識しています。
大人が思う「勉強」とは、きちんと輪に入って集中して、
プログラムに沿って、新しいことを吸収することです。
ではお聞きします。
大人の皆様は、幼児のように毎日新しい単語をいくつも覚えられますか?
彼らのように、毎日が与えられる山ほどの新しい情報を処理できますか?
どうやっても幼児の成長や、適応力や記憶力に勝てるわけはないのです。
あせる必要はまったくないと思いますよ。
大人が思う以上に、子供は多くを学んでいます。
だからいかに興味を引く遊びを通して英語を話し、聞く環境を
作ってあげられるかを、私は日々のテーマにしています。
ごろごろしてたって、ちゃーんと聞いています。
次のレッスンで聞くと、覚えてるんです。
ですから、「みんなと同じくできない」事を気にするよりも、
継続が大切。
いつの間にか子供たちは、どうすれば効率よく、
自分が楽しめるか、その方法を見つけ出していくのです。
みんな違います。
そしてみんな、いい子なんですよ。









」